幅広い細菌に効果的なジスロマック | さまざまな感染症、治療薬について

クラミジアについての詳しい説明

クラミジアが感染する体の部位で多いのはだいたい4箇所に分類されます。
まず目です。
昔は浄水設備が整っていなかったため、不衛生な水が目に入って感染するケースがほとんどでした。
そのため、数十年前までは目に感染する人がほとんどだったのです。
結膜炎なることもあり激しい痛みを発症してしまいます。
浄水設備が整うとともに性感染症が拡大してきました。
男性では尿道、女性では子宮頚管での感染症が増えてきたのです。
ただし、排尿や生理などで違和感があることが多いですが、意識しなければ気づかないケースも多く感染に気づかないことも少なくありません。
そして、最近では欧米の性行為のスタイルが増えてきておりオーラルセックスによる咽頭への感染も増えてきているのです。
咽頭炎になる人が増えてきており、赤く腫れて咳や痛みを伴うことが多くあります。
このように、クラミジアは目・尿道・子宮頚管・咽頭と4箇所に感染することが多く、どれも発症すると感染部位で炎症を起こしてしまうのです。
また子宮頚管の場合は子宮の奥まで感染が広がる可能性もあります。
また、共通しているのは炎症だけでなく潜伏期間もそうです。
おおよそ5~10日と言われています。
しかし、尿道・子宮頚管への感染は、発症しても症状が軽いため気づかないまま、他人に感染させてしまうケースも少なくありません。
クラミジアの感染の可能性が出てきたら、迷わずに病院で診察してもらう必要があります。
そうすることで初期治療ができ完治も早いのです。